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老猫の死 ⑧

力の入らない手足を引きずりながら、頻繁にトイレへと向かうミミ。絶対にトイレ以外では用を足したくないという凄みを感じる。見ていられず、途中からは抱っこしてトイレまで運んでしまった。 結局、ごはんをシリンジであげることは断念した...

老猫の死 ⑦

猫は体調が良くない時、外敵に襲われる危険のない静かな場所を探し、じっと回復を待つ…と言われていますよね。死際に姿を消すと言われているのは、ひっそりそのまま息絶えることがあるため、とも。 ミミがカーテンの中へ中へ、部屋の隅へ隅...

老猫の死 ⑥

この頃、病院の先生に教えてもらった「コルディ」という免疫力を上げるサプリを、ごはんにかけていた。しかしが食べる量はほんのわずかになっていたので、サプリは規定量を摂取できていなかったと思う。 サプリメントに関しては、精密検査を...

老猫の死 ⑤

一度の細胞針検査では結果が出ず、日を改めて何度か検査をした。細胞針検査では明確な診断はつかなかった。最終的にエコーの状況から「肝細胞癌」と考えるのが妥当ということになった。合併症で膵炎を起こしており、「ブレンダZ」という抗炎症薬を...

老猫の死 ④

血液検査の結果に安堵する一方で、体調不良の原因を特定する材料がないということでもあり、先生は頭を抱えていた。 「数値が良くないところがあれば、原因も特定しやすいし、治療方針が立つからね。どうしたもんかなあ。」 翌日、お...

老猫の死 ③

午前中、元気がない・雰囲気がいつもと違うような…と思っていたら、お昼をすぎても何も食べず、おやつのおかかも、夕食も食べなかった。

老猫の死 ②

お義父さんのところで4〜8年?(夫:詳細わからない。なんでやねん)お義母さんのところで7年。家へ来て1年。 推定12〜16歳くらい。いずれにしろ、高齢だ。 夫にとっては、お義父さん・お義母を見守ってくれた猫。忘れ形見の...

老猫の死 ①

年末年始は、波のようにやってくるさみしい気持ちと共に静かにすぎていきました。この1ヶ月は、ミミの通院や治療のことで頭がいっぱいになり、ブログをすっかりさぼってしまっておりました。何回かにわけ、ミミの最後のこ...
えーの日常

簡単 自家製ソーセージ

加えるスパイスを変え、違うバリエーションを試したり。使うお肉の種類を変えたり。オイルや片栗粉、刻み野菜、ナッツなどをプラスして食感の違いを変えたり。自分好みのソーセージを作るぞ!と考えだすとわくわく。(とか言いつつ、しつこく色々入...
えーの日常

マンションでの警報音

ホームセキュリティー、安心・ありがたい。一方で、こんな風に駆けつけなければならないって大変だよな、、、と頭が下がります。
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