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えーの日常

損得勘定がすごい

コロっと、てのひらをかえすところが愛らしいです。笑落としたツナ缶に反応していたので、缶詰のごはんをもらったことがあるのかな?もしくはどこかのお家の猫ちゃんかもしれません。
えーの日常

夫にとってほくろとは

かいてみたら「そんなの気にならないよ」的な言葉をもらいたいがために夫に声をかける自分、浅ましいぜ…!と恥ずかしくなりました。(そして返ってきた表現は想像と少し違うものでした…笑) 夫にとってほくろは、猫の模様やしまうまの柄み...
えーの日常

夫の嬉しそうな顔をみると‥

自分でかいておきながら、これじゃあ夫がまるで変質者のおっさんの様だ…と申しわけない気持ちに。(現実ではこんなにねっとりと学生さんを観察してはおりませんので、娘さんを持つ方・お若い娘さん、どうかご安心いただけると幸いです‥)...

老猫の死 ⑫ 【最終話】

なくなる前の日のミミ 日々自分のペースで淡々と生きるミミの姿に、力をもらっていたな、と思います。気持ちが焦る日、人の顔色が気になる日、冴えない日、そんな日でもミミがあくびして毛繕いして昼寝している姿を見ていると、どう...

老猫の死 ⑪

掃除をしていると、ひょこっとミミの毛が出てくる。ミミのおもかげを感じながら毎日をすごした。 ※次で最終話です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

老猫の死 ⑩

夫とミミのことを話している時は、少し気持ちがやわらいだ。日々何気なく撮っていた、ミミの写真や動画。当たり前にミミがいる風景は、今ではとても特別なものに見えた。

老猫の死 ⑨

病院の先生と相談して決めたこととはいえ強制給餌をしなければ、こんなにトイレとベッドを往復させずに済んだのではないか、と激しい後悔に襲われた。 ミミごめんね、ごめん、と言いながら便にまみれたお尻をふき続けた。 すべて出し...

老猫の死 ⑧

力の入らない手足を引きずりながら、頻繁にトイレへと向かうミミ。絶対にトイレ以外では用を足したくないという凄みを感じる。見ていられず、途中からは抱っこしてトイレまで運んでしまった。 結局、ごはんをシリンジであげることは断念した...

老猫の死 ⑦

猫は体調が良くない時、外敵に襲われる危険のない静かな場所を探し、じっと回復を待つ…と言われていますよね。死際に姿を消すと言われているのは、ひっそりそのまま息絶えることがあるため、とも。 ミミがカーテンの中へ中へ、部屋の隅へ隅...

老猫の死 ⑥

この頃、病院の先生に教えてもらった「コルディ」という免疫力を上げるサプリを、ごはんにかけていた。しかしが食べる量はほんのわずかになっていたので、サプリは規定量を摂取できていなかったと思う。 サプリメントに関しては、精密検査を...
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