ねこ

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えーの日常

損得勘定がすごい

コロっと、てのひらをかえすところが愛らしいです。笑落としたツナ缶に反応していたので、缶詰のごはんをもらったことがあるのかな?もしくはどこかのお家の猫ちゃんかもしれません。
えーの日常

夫にとってほくろとは

かいてみたら「そんなの気にならないよ」的な言葉をもらいたいがために夫に声をかける自分、浅ましいぜ…!と恥ずかしくなりました。(そして返ってきた表現は想像と少し違うものでした…笑) 夫にとってほくろは、猫の模様やしまうまの柄み...

老猫の死 ⑪

掃除をしていると、ひょこっとミミの毛が出てくる。ミミのおもかげを感じながら毎日をすごした。 ※次で最終話です。ここまで読んでくださった方、ありがとうございます。

老猫の死 ⑩

夫とミミのことを話している時は、少し気持ちがやわらいだ。日々何気なく撮っていた、ミミの写真や動画。当たり前にミミがいる風景は、今ではとても特別なものに見えた。

老猫の死 ⑧

力の入らない手足を引きずりながら、頻繁にトイレへと向かうミミ。絶対にトイレ以外では用を足したくないという凄みを感じる。見ていられず、途中からは抱っこしてトイレまで運んでしまった。 結局、ごはんをシリンジであげることは断念した...

老猫の死 ⑦

猫は体調が良くない時、外敵に襲われる危険のない静かな場所を探し、じっと回復を待つ…と言われていますよね。死際に姿を消すと言われているのは、ひっそりそのまま息絶えることがあるため、とも。 ミミがカーテンの中へ中へ、部屋の隅へ隅...

老猫の死 ④

血液検査の結果に安堵する一方で、体調不良の原因を特定する材料がないということでもあり、先生は頭を抱えていた。 「数値が良くないところがあれば、原因も特定しやすいし、治療方針が立つからね。どうしたもんかなあ。」 翌日、お...

老猫の死 ③

午前中、元気がない・雰囲気がいつもと違うような…と思っていたら、お昼をすぎても何も食べず、おやつのおかかも、夕食も食べなかった。

老猫の死 ②

お義父さんのところで4〜8年?(夫:詳細わからない。なんでやねん)お義母さんのところで7年。家へ来て1年。 推定12〜16歳くらい。いずれにしろ、高齢だ。 夫にとっては、お義父さん・お義母を見守ってくれた猫。忘れ形見の...

老猫の死 ①

年末年始は、波のようにやってくるさみしい気持ちと共に静かにすぎていきました。この1ヶ月は、ミミの通院や治療のことで頭がいっぱいになり、ブログをすっかりさぼってしまっておりました。何回かにわけ、ミミの最後のこ...
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