がん

スポンサーリンク

老猫の死 ⑤

一度の細胞針検査では結果が出ず、日を改めて何度か検査をした。細胞針検査では明確な診断はつかなかった。最終的にエコーの状況から「肝細胞癌」と考えるのが妥当ということになった。合併症で膵炎を起こしており、「ブレンダZ」という抗炎症薬を...
お義母さんと膵がん

お義母さんと膵がん 29

おかあさんの家には、毎日かわるがわるお友達がやってきた。保育士仲間の方が、「最初、職場ではアキさんの方がだいぶ年上だし、こわいお局〜って思ってたんだけど、仕事をしていくうちに打ち解けて、尊敬する存在に変わっていったのよね〜」なんて...
お義母さんと膵がん

お義母さんと膵がん 28

今のおかあさんの身体だと、塩分と水分の取り過ぎは、腹水を増やしてしまうため用心が必要とのこと。【塩分と水分量の目安】はこんな感じだった。塩分は1日大体6g以内。水分は1日大体1ℓ以内。(食事以外) 7月だったので、喉が渇きす...
お義母さんと膵がん

お義母さんと膵がん 27

おかあさんは入院前より、13kgほど体重が減って帰って来た。一緒に食事を囲むと、食べるスピード・量が段違いに減ったことを痛感させられた。とても痩せてしまったけど、表情があり、お話する声にハリもあってしっかりされていた。最後に会った...
お義母さんと膵がん

お義母さんと膵がん 16

抗ガン剤を投与するにも、ある程度の体力やコンディションが必須なのだ…。先生のお話では膵臓がんでの、標準的な抗ガン剤選択肢は4つ。①フォルフィリノックス(3種類の抗ガン剤+1種類の増強剤の多剤併用)②ジェムザール + ナブパクリタキ...
お義母さんと膵がん

お義母さんと膵がん 4

それまではなんとなくあと10年後、80歳くらいになったら、さすがにお世話になることも出てきちゃうかしらねー、そんな風に老後を考えていたそうです。
スポンサーリンク