味噌汁を再利用する妻

えーの日常

私自身は、再加熱した味噌汁を何の問題もなく旨いと感じるような舌の持ち主です。
しかしながら【味噌汁は作り立てでなければ野暮らしい】という認識はあるので、自分以外の人に提供する場合、そこはかとない後ろめたさが伴うところであります…。
夫の「むしろ煮詰まって旨い」発言を受けてからは、すっかり気を大きくしてしまっています。

鰹節のパワーをググればググるほど、スーパーフードすぎてわなわな震えます…。
かつお節に含まれる必須アミノ酸の量に驚愕しました。とは言え、一度にそう沢山食べられないものなあ。冷奴にのせたり、漬物にのせたり、旨味パワーで減塩にもなり重宝しています。何より、美味しいって嬉しいですよね。

にぼし粉は、夫曰く「つけ麺のスープの魚粉の味!」とのことで、大層美味しそうにしています。

とろろ昆布は、夫はあまり好みでないようです。
奥井海生堂さんの白とろろ昆布、ふわふわで口の中でスッと溶けてしまう繊細さで、おいしいんですよ…。お湯に溶いただけでもう私的には立派なスープです。母・義母・友人に贈ったところ評判良く、母は自分で再購入していました。父・友人の夫にはあまり好まれなかったようなので、女性好みの味なのだろうか…?!

出汁は、茅の舎さんのものを買っています。
どんな料理も美味しくなる、ありがたい一品…。

茅の舎と比べると塩分強めですが、ガツンとした味が欲しい時に嬉しい千代の一番さんの出汁パック。

鰹節を削って、昆布と一緒に出汁をとって…。みたいな暮らしに憧れます。
味噌汁を温め直して食べている私には縁遠い世界なのかもしれない。
少しずつ、成長して行けたら良いです。






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