痴情のもつれで警察へ⑥【最終話】

えーの日常

何の盛り上がりもオチもないまま終わり、すみません〜…!
いやー、さっちゃんから「Mさんのことを好き」と聞いた時はびっくりしました。小まめに声をかけてくれると嬉しくなっちゃうの、めちゃめちゃわかる〜と盛り上がりました。

この時いた会社は、the・OLさん!みたいなキラキラした女性ばかりで、ドラマみたい…と入ったばかりの頃はぶるぶる震えてました。

なのでしばらくして、他の部署の方から「えーさんって、the・OLさん!って感じですよネ」と言われ、たまげました。転職ばかりでお金もなくて、シンプルなペンシルスカートばかりはいていたからかもしれません。

のちにMさんとさっちゃんの交際が社内で明るみになるのですが、休憩室の女子トークがエグすぎて、社内恋愛の弊害を目の当たりにしました。

Mさんから学んだことは、コミュ力は人生の最強アイテムのひとつといったところでしょうか。(無理やりまとめるな)

Mさんの元カノさんが、いま幸せだといいです。
(執着してしまう気持ちってとても苦しい…)




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