【一週間の遺品整理から帰ってきました】

お義母さんと膵がん

お久しぶりです、えーです。

一週間の遺品整理から、帰ってまいりました。

(あたたかなメッセージをくださった、まるるさん、かなさん、ありがとうございます…!涙)

帰った翌日、GW+有給を駆使した結果、11日振りの仕事となる夫は仕事の沼に沈み…。疲れているなか大量の仕事を片付けねばならず、近寄りがたさ最強鬼MAX。(自宅勤務)

集中してがんばっているのだから、本当におつかれさまなんだけど、このモードの時は、ほんと家出したくなる。(ウチの間取りにも問題があるんだ…)

私は私で疲れ果て、翌日の我が家は、ピリリとした空気の地獄モード。時間と共に、少しずつふたりとも回復し、何とかそのムードから這い出しました。過ぎてしまえば笑えるんだけど、渦中にいる時はナーバスが止まらずやんなっちまうぜ…。そんな日もあるよね。

さて、肝心の遺品整理ですが…。

結果、終わってません(泣

おいおいおい、何やってんだ?

って感じですよね。

確かに終わってはないんですが、今回はがっつり業者の方にも入っていただき、かなり進んだことだけは間違いありません…!泣

12月の末におかあさんが亡くなって以来、年末年始に一週間泊まり込み、以降は週末に可能な限り通いながらコツコツ、処分と整理を重ねてきた夫と私。

・まだ粗大に出しきれていない大型のもの(食器棚、箪笥、ピアノ…)

・おかあさんが大切にしていたもの、思い出深いもの

以外は、なんとかカタがついてきた。

今回の山場である、開かずの間=【見ないふりをしていたのお義父さんの部屋】にもやっと着手することができた。

床から天井まで、ものがぎっしり煩雑に積み上がり、もう何があるんだかないんだかわからない、何からどうしたら良いのか思考停止していた部屋。
目視する限りでは、モノとモノの間に琴が突き刺さっていたり、積み上がったモノの頂上に、籐のソファが転がっていることが確認できる。

【ひとつひとつ、確認しながら自分たちで作業したい夫】
 VS
【プロの力をかりたい私】

のゴングが鳴った。

というか、この折り合いがつかなくて後回しになっていたんだ…!

そりゃあ、ひとつひとつ自分たちで確認して、納得した上で処分できたら最良だろう。時間と体力が無限にあるなら、私だってそうしたい。

そもそも、この部屋は2014年にお義父さんが亡くなって以来7年間、ずっとこのままだった。夫の話ではお義父さんの遺品は膨大で、

● 事務所兼自宅のアパートの一室

● 観光地に借りていた別荘

● 物を置くために借りていた一軒家

3ヶ所それぞれに、天井まで物がぎっしり溢れていたそうだ。

夫とおかあさんは、友人・業者さんの協力を得て、コツコツそれらを片付けた。

その時処理しきれなかった物がこの部屋に追加され、部屋ごとそのまま置き去りになった。

その部屋を、おかあさんの遺品整理が終わってない状況で、自力でやる…?

「この部屋に関しては、申しわけないけど私はやらない」と私は宣言した。

夫は最初「信じられない」という表情で私の顔をみていたけど、私が本気だということを悟ると、片付け業社を検索し始めた。

当日、3時間ほどでお義父さんの部屋は空っぽになった。

(プロって本当にすごい。餅は餅屋ですね…。)

おかあさんの大量の着物は、買取業社の方へ。
「スミマセン、まとめて…えっと、4,000円ですね」と、とても気まずそうに言われた。

テレビはジモティへ。光速でおじさまが取りに来てくれた。ありがたい。

もうひとつ困っていたのが、家の周り。
ロッキンングチェア、クーラーボックス、丸太、ガラス板、大量の鉢植えをはじめ、色々な物が家の周りをぐるりと囲んでいる。

鉢植えは、幾つかお友達が欲しいと言ってくれたけど、まだまだ大量だった。
こちらも業社さんにお願いし、1時間ほどでもぬけの殻になった。

プロ、すごい…!泣

すごいぶん、お金がかかる。

家の周りも、お義父さんの部屋も、3社に見積もりにきてもらった。

なかなか金額の幅があり、相見積もりの大切さを痛感した。

家の中もコツコツと整理・処分してきたことが実り、空になるまであと一歩。
今週末は、ピアノ引き取り立ち合いのため、日帰りで行って来ます。
(効率の良い段取りができず、無念…)

ながなが、書いてしまいすみません。

明日からまた、通常更新をしていけたらと思います。

遊びにきていただけたら、嬉しいです。




……… ブログランキング参加中 ………
いつもクリックありがとうございます(◜௰◝) 嬉しいです!


コメント