自宅勤務をする夫に忍びよる魔の手 ④【最終話】

夫・ぽー

そんなこんなを経て、今は意識して頭のスイッチを切り替えつつ仕事をしている夫です。
ずっと仕事のことを考えちゃうってめちゃくちゃわかるよ…!と共感する一方で、神経が休まっていない状態がずっと続いているから、目には見えづらいけど、少しずつすり減って消耗してるんですよね…。
夫が仕事で今どんなことをやっているか、どんなことを考えているか等を話してくれることはとても嬉しい。どう思う?と私の考えを聞いてくれるのも嬉しい。反面、この時は家での会話のうちわけが、ほぼ夫の仕事の話一色で…。(そういう時期もあっていいと思う!しかしあまりにも続くと、仕事以外の!話を!したいです!と思ってしまう瞬間がありました。すまん夫よ…。)真剣に仕事に打ち込んでいる夫の姿は格好いいし、こころから尊敬しています。夫のがんばりが実を結ぶことを祈るばかり。がんばれ!夫。

【追記】

実は、夫の自宅勤務化と時期同じくして、最近アルバイトを辞めた私。
家でほんの少しですが、仕事をする日々です。
なので…ふたりとも、ずっと家にいるんですよ。夫は週1〜2日、必要に応じて数時間出勤するし、私も買い物へ行ったりするけど、基本的にふたりともずっと家にいるのです…!
特に不便なくすごしていましたが、夫が今回の話のように過集中状態が続いた時は、閉塞感を感じることがありました。(夫は感じていなかったそうです、、笑)

原因は我が家の間取りにもあると思われ…。
我々の家はいわゆる「リビングイン」と呼ばれるもの。⇩

めっちゃ適当でスミマセン。
夫の部屋にも、寝室にも…リビングを通らないと行けないつくり。
コミュニケーションがとりやすいし、部屋の行き来もしやすいだろうと納得してこちらの物件に決めたものの、ふたりとも長く家にいるなら部屋の独立性が高いタイプもありだったかもなあ、と最近少し思うこともあります。
最後まで悩んだもうひとつの物件の間取りが、まさにそれ。⇩

廊下があって、それぞれの部屋へアクセスする感じです。
こういう間取りだったら、夫が仕事が大変な時でもリビングまで緊迫感が漂うことはないはず。(今の家でも、扉を閉めりゃすむ話なんですが…。最近は緊迫感が漂う日や、のっぴきならない内容の電話会議の際は扉をしめる、ということにしています。あと閉めたい気分の時はもちろん閉めますが、なんかあいている。なぜなのか。)

ずっと中古マンションで探していたのですが、最後の最後で新築マンションの良い物件に出会い、悩みに悩んで、最終的に新築へ軍配が上がり、今に至っています。
上の間取りの中古マンションでもう決定、ホームインスペクションまでして売主さんが契約書を書くために帰国してくださろうとしている段で「スミマセンやっぱりやめますーーーー…」となりました。本当に申しわけない…。(売主さんが海外に住んでいた)
そもそも、ずっと賃貸なのか購入なのか延々悩み、紆余曲折経て、買おう!ということになったのですが…。まさか自分たちが家を買うことになるなんて…とビビりつつ、決めてからは家を探して毎週末せっせと内覧に行きました。西へ東へ、本当に色々なところへ行きました。地盤のことや、地価が落ちにくい物件・物件の選び方など本を買い込み、ローンの計画を立て、ふたりとも必死でした…。大変だったけど、楽しかったなあ、と懐かしいです。

結婚して、最初の1年は賃貸物件に住んでいました⇩

って、間取りの話から、延々マンション選びの話になってしまい、スミマセン。
都内のマンションはとてもコンパクトで、お掃除しやすくてなによりですが、地方に移住した友人が「こっちは空間が贅沢だわ…」と言っていたのが耳に残っています…。
(都内だろうと地方だとうと、もちろんお金を沢山出せるなら、広い空間を手に入れることはできるが!)

と言いつつ、今の家を気に入っており、一緒に住む夫がいてくれることもありがたいことです。工夫しながら、生活を楽しみながら、時を重ねていけたらいいですね。






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