自宅勤務をする夫に忍びよる魔の手 ③【患部写真あり・閲覧注意】

夫・ぽー

漫画では少しはしょっていますが、帯状疱疹だと気づいてから夫が病院へ行ったのは3日目のこと。おい〜〜ーー! 私が帯状疱疹になった時、お医者さんから「帯状疱疹は症状が出たら、いかに早く抗ウィルス剤を飲み始めるかが大切」と言われたのでやきもきしながら見守っていました。(湿疹よりも、その下でウィルスが神経を破損することで、後遺症の神経痛にならないよう、早めの抗ウィルス剤の服用が推奨されるているとのこと)病院に行く時間があるなら寝ていたい…と。(おいー!)患部も広くないし、痛みもないようだし、本人の意志にまかせればよいか…と私も「早く病院へ行った方がいいよ!」と言うのをやめてしまいました。
3日目に、鼻が詰まって息ができなくなり(副鼻腔炎になっていた)熱が出て、あまりのしんどさに「病院へ行きたい」と腰を上げてくれました。先に行った耳鼻咽喉科で帯状疱疹の薬も処方してくださり、ありがたい反面「皮膚科や神経科じゃないのに帯状疱疹って診断していいのか?!」と疑念を感じつつ…。薬を服用し、胃にやさしい食事を摂り、ひたすら眠ること3日…。顔色がめきめき良くなり、表情もいきいきとしてきました。ほんとうーに良かったよ…。ほっとしました。
安心したのも束の間、休んでいた間に溜まった仕事が待ち受けていたのでした…。
せっかく良くなった体調をくずさないよう、夫がとった行動は…。つづきます。

夫は私が「それ帯状疱疹じゃない?!」と言わなかったら気がつくのがもっと遅くなっていたと思う、とのことで…。記事を読まれている方の中で湿疹や水疱が出た際、よもや少しでもご参考になることがあれば、と思い写真を掲載することにしました。

【以下、夫の帯状疱疹・発症から収束までの患部の写真です】
※ 苦手な方、申しわけありません。そっと画面から離れてくださいませ…!
※ 閲覧注意です
※ 大丈夫な方のみお進みください。
















もっと広範囲で出てしまったり、痛みがかなり強い場合などがあるようで、夫と不幸中の幸いだね、と言い合いました。最初は痛みがないと言っていた夫ですが、4日目くらいからピキピキとひきつるような痛みが出てきたそうです。現在は痛みもなく、このまま治ることを願うばかりです。

帯状疱疹は、神経節に潜んでいるウィルスが原因だそうで(子どもの頃にかかった水ぼうそうのウィルスが治ったあとも神経節に潜んでいるそう)普段、体の免疫力によってウィルスの活動は抑えられており、発症には至らない → 免疫力が低下するとウィルスの活動を制御できなくなり、活動・増殖をはじめ → 神経の流れに沿って神経節から皮膚へ移り、帯状に発疹や痛みとして発症する….ということのようです。

○水疱瘡になったことがある人には、帯状疱疹としては移らない。
○水疱瘡にかかったことのない小さな子には水疱瘡として移ってしまう、接触注意。
○免疫の弱っている方(ご老人の方、持病を抱えている方)が帯状疱疹になってしまうと症状が出た場合ひどくなってしまうため、接触注意。

私も過去2回、帯状疱疹を発症したことがあるため、自分でも色々調べたつもりなのですが、素人の浅知恵のため、もし誤りがありましたら申しわけございません!

もし水ぶくれや湿疹ができた際は、お医者さまへ行かれることをおすすめします。
混んでいたり、忙しかったり、なかなかお医者さんへ行きかねる状況だと大変ですよね…。どうかお身体大切になさってください。



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