老猫の死 ⑤

一度の細胞針検査では結果が出ず、日を改めて何度か検査をした。
細胞針検査では明確な診断はつかなかった。

最終的にエコーの状況から「肝細胞癌」と考えるのが妥当ということになった。

合併症で膵炎を起こしており、「ブレンダZ」という抗炎症薬を5日間連続で投与してもらう。

「ブレンダZ」の投与中は食欲旺盛で、元気だった頃のミミの姿を彷彿とさせた。

一時的ではあったけど、嬉しい時間だった。
少しでも好みに合うものはないかと、色んな種類のドライフードを買いあさった。(ミミはなぜか、ウェットフードを食べない)
今、行き場を失ったドライフードが悲しくたたずんでいる。



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