老猫の死 ⑫ 【最終話】

なくなる前の日のミミ

日々自分のペースで淡々と生きるミミの姿に、力をもらっていたな、と思います。気持ちが焦る日、人の顔色が気になる日、冴えない日、そんな日でもミミがあくびして毛繕いして昼寝している姿を見ていると、どうでもよくなったりして。

夫婦喧嘩を中和してもらった日もありました。

家族であり、友人のような存在だったミミ。
一緒にいてくれて、本当にありがとう。

夫にとっても私にとっても、ずっと忘れない特別な存在です。

ミミのこと、残しておきたくてかきはじめたものの、つらい部分をはしょってしまったり、はがゆい気持ちになったりで備忘録になっているのか…という感じです。ひとまず、こちらで最終話にしたいと思います。
稚拙な内容に最後までお付き合いいただき、感謝です!




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