預金相続の道のり③

えーの日常

ラーメン屋さん、おそらく汗を沢山かく方・濃い味好きな方向けの味付けなのだ、勝手に入っておいて「塩っぺ…!」と眉間にシワ寄せて、挙句ブログにまで書くなんて、自分の人でなしぶりが悲しい。

持参した書類を全て書き直すという、迷惑極まりないことをしたせいもあり、手続きは、1時間ほどかかった。

あらかじめ相続手続き用の書類は郵送してもらっていたので、自宅で記入・実印を押す→当日持参…というスムーズな流れのはずだった。

その書類を、夫がまあ書かない。
【相続人本人が書くこと】と注意書きがあるから私書けないよ、行くまでに頼むね。と何度言っても、まあ書かない。(返事だけはする)

当日の朝になっても書いてない。筆跡が全部同じなら本人のものと証明しようがないよな、ダメだけどグレーゾーンだ、と思って書いてしまった。

当日、一箇所記入漏れがあり追記を促された夫が記入する。
筆跡が違う。「書類、奥様が書かれましたかね…?」

バレてもうた。

忙しいのに窓口の方、本当にすみません。

対応してくれたお姉さんは新人さんなのか「記入漏れ、奥様に書いてもらったら多分そのまま処理されちゃうんですけどネ」と小声で言っていた。(おいおい、そんなこと言っちゃっていいのかよ、と思ったけど、そもそも私たちが悪いんだ…ゴメンなさい)

牛歩の歩みで進む相続手続き、引き続きがんばりたいです。




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