ネット婚活をはじめたR先輩の話㉖【39歳・男性】

R先輩の婚活話

こんにちは、えーです。
E子さんとG子さん、2人の女性とそれぞれ2回ずつ会い、両者に好感を抱いているR先輩。2人の可愛らしさや魅力を感じているポイントをデレデレと話し終え、帰って行ったが…。R先輩が帰ってから、私は思った。

次が2人とも、3回目じゃないか。
どうすんだ。
3回目といえば…

【お付き合いに進みますか問題】が出てくる頃だ。

これは私の勝手な肌感覚だが、ネット婚活にはこの「3回目・お付き合い進みますか問題」がある気がする。暗黙の掟的な…。

メッセージのやりとり期間 2週間~1ヶ月

     ⬇︎

【1回目の面会】 初めまして

【2回目の面会】 お互い、アリなのかナシなのか…改めて確認

【3回目の面会】 交際へ進むか否かをハッキリさせる

ざっくり、乱暴ではあるがこんな流れがあるように感じる。

3回目の面会までこぎつけるというのは、結構大変。
ここまで来たということは、お互い少なからず好印象…(なはず)
この感情、どうします?
ひとつこのまま育んでみますか…。
それともやめておきます?的な。

そんなタイミングなのだ3回目(あくまで私の感覚)

婚活する前は、3回でわかってたまるか、と思っていた。
しかし、いざ婚活を始めてみると、3回目また会いたいなって思えてる時点で、その人はアリである可能性が高いと感じた。3回会うって結構大変だ。

2回目は、ちと面倒くさい・相手もそう思ってるのじゃなかろうか…みたいな気持ちがあっても、でももしかしたら長所見逃してるだけかも、まだよく知らないだけかも…という淡い期待を、気合いに変えて何とか行くことができる。(そしてその淡い期待は大体空振りする…)

3回目はもう気合じゃ無理だ。その人が自分にとって【アリ】か【ナシ】か自分の中で明確に答えがある。

…というか、実際は一発目、1回目で「あ。アリだ」「いい人だが、ナシだ…」と自分の中で明確に仕分けされている気がする。それを「いやいや、1ヶ月メッセージ続けたのに今日で水の泡とか…」「贅沢言ってる場合か、じわじわ良さが出てくるかも」などと理由をつけ、感じた違和感に、理性で蓋をする。

これを続けていると、疲れてくる。アリとかナシとか…。何様。結婚せずに生きていく道だってあるじゃないか…。そんな思考がぐるぐる頭の中を巡り始める。

そんなわけで、ネット婚活において、3回目また会いたいと思えるということは、アリよりのアリ、スーパー大アリの可能性が非常に高いと私は思っている。(あくまで私の場合)

どんなに「自分とは合わない!」と思っても、3回必ず会う、というルールを自らに課し、14人を相手にそれを成し遂げた、たぬ代さんのような猛者もいるが…。↓

3回目あたり、お付き合いに進むか進まないか、ハッキリさせておかないと、どちらか一方はモヤモヤを抱えることになる気がする。A子さんの場合も、ハッキリさせないまま会い続けることで、A子さんはお付き合いしていると思っているが、R先輩はそう思っていない。そういう認識の違いが悲劇に繋がったのではないか。

私の場合、そういった思いから、夫に確認し痛手を負う…という感じだったが…↓
聞いたことで、夫はハッとしたらしいので、今となっては勇気を出して聞いて良かったなあと思うが、当時は結構辛かった。↓

大人になると「付き合おう」という言葉がないまま、いつの間にか…というコースも多いし、わざわざ聞くのも野暮のような気がして難しかったり…。(夫はこちら派)
日常の中で知り合った場合は、それで良いと思う。でも!これは!婚活なのでね!ある程度の区切りが必要だと思う。

私の個人的な感情を、長々すみません…!
そんなわけで、R先輩の婚活、これは分岐点をむかえそうなタイミングなんじゃないか、と先輩が帰ったあとにハッとしたのでした。E子さん・G子さん両者に好意がある今の段階で3回目に会ったとして、どちらかと「お付き合いに進みましょう」とはなりづらい気がするが…。

今の時点で、どちらかの女性に決めよ、と言われたら決められず、うんうん唸るR先輩の姿しか想像できない。バチェラーだったら、ひとつしかない薔薇をぶんぶんさせているうちに薔薇がズタボロになってしまうだろう。

R先輩…どうするんだろう。まあ、R先輩のしたいようにするのが一番だ。私の口出しすることじゃない。

そう考えていた。このあとR先輩が、2人の女性の間で薔薇をぶんぶんさせまくるとは…。ちょっと思ってたけど。

〉〉ネット婚活をはじめたR先輩の話㉗へ続きます↓




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