ネット婚活をはじめたR先輩の話㉕【39歳・男性】

R先輩の婚活話

こんにちは、えーです。
E子さんに2回目会った際、明確に2度、キュンとしたというR先輩。
1度目が、歯紅がつくほど笑ってくれた時。
2度目が、ストッキングが伝線して恥ずかしそうにしていた時。

かなり独特のときめきポイントだが…。

でも、ときめきって案外そういうものかもしれない。人にはよくわからないけど、自分にはすごく素敵に見えたり、愛しく思える、そういう相手って特別だもんな。あばたえくぼ、とはよく言ったもんだ…。

私:そんな風に思える人と会えて、良かったねR先輩…。G子さんも素敵な方みたいだし、絶好調じゃん。(F子さんにはサクっとフラれたけどな)

G子さんなあ〜

E子さんにきゅんきゅんしてるんじゃなかったんかいい

まあ、どちらの女性に対しても、R先輩は魅力を感じているということなんだね。何よりだ。

夫:良かったですね、R先輩。上手くいくといいですね。

R先輩:おう、ありがとな。A子さんの時はどうなることかと思ったけど、今こうして素敵な方と新たに知り合うことができて本当ありがたいわ…。

いやあ、本当だ。A子さんから赤ワインをぶっかけられ、夜な夜なズン○コ節の着信音に震え上がっていた時から、よくここまで来たもんだ…。まあ、いきなり髭が生えていて、ビックリしたけど。

コソ泥感しかなかった髭ヅラも、R先輩がネット婚活をがんばっている証に見えてきた。

黒ひげでもない

カー○おじさんでもない

R先輩の髭面に見えてきたよ。
単に見慣れてきただけかもしれないけど…。

楽しそうに一通り話終えたあとも、E子さんとG子さんのことを嬉しそうに話しつつ、ご飯を食べてR先輩は帰っていった。

よかったよかった…。夫と、R先輩が持ってきてくれたバターサンドを食べながら、ほっと一息ついた。人の話を聞くのもなかなか体力が要るものだ。もしかしたら、R先輩の、人生の伴侶になるかもしれない方かもしれない、と思うと、こちらもついつい体に力が入る。(聞いているだけなんだけどね…)

夫:E子さん・G子さん、全然違うタイプの方だよね。
私:本当だねえ、どうなるかねえ…。

一見ツンとして見えるが、よく笑い、可愛らしいE子さん。歯紅の件は、注目せずに、しれっと見ないフリしてくれよ、と同じ女性として言いたいところだが、R先輩にとってはそれがキュンキュンポイントらしい。何が吉と出るのか、男女の仲とはわからないものだ…。

髭の生えた男性が好きなG子さん。スマホの待ち受けがカーネルサンダースで、サンタクロースを中3まで信じていて、愛読書が伊藤博文。ノーメイク女子。(R先輩談。違うと思うぞ…。)R先輩に髭を蓄えさせる、魅力ある女性…。どんな方なんだろう。

よかったね。このままご縁が繋がるといいね〜と、呑気に構えていた我々だったが…。ここからR先輩の、以前とは比べ物にならない「貴様…バチェラー気取りかよ…」な展開が待っていようとは、この時は想像もしていなかった。

バチェラーのシーズン3、6話を終えて佳境に入ってきましたね…!個人的には、シングルマザーの田尻夏樹さんがめちゃタイプ…。でも、元ホステスの水田さんの気配りや明るさに、私がバチェラーだったらコロリといきそう。って見てない方にとっては何のこっちゃ、でスミマセン。金曜になるといそいそと最新の配信をチェックしてしまいます。

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Amazonとバチェラーの話ばっかりしてスミマセン。とにもかくにもR先輩の、バチェラーかよ!!!!な、葛藤の日々が幕を開けるのでした…。

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