ネット婚活をはじめたR先輩の話㉑【39歳・男性】

R先輩の婚活話

こんにちは、えーです。
D子さんに一縷の望みを託しつつ、再びネット婚活にて、少しでも良いと思った女性へ、メッセージを撃って、撃って、撃ちまくることにしたR先輩。

あれから2ヶ月経った。
久しぶりに家へR先輩がやってきた。

よお!

誰や

そこには髭を生やしたR先輩の姿があった。

【Before

【After

いや、カー○おじさんか

夫:R先輩…、何か雰囲気変わりましたね。

R先輩:おう、これ、いいだろ。セクシーだろ。

セ、セクシー?

カー○おじさんどころか、ただのコソ泥にみえてきたけど…。

私:どうしたの?珍しいね。

R先輩:いや、この間ネット婚活で、お会いした女性がいてな。
「髭のある人、好きなんですよねー!セクシー♪って感じで。」って言っててさ。
次会った時のために生やしてみたんだわ。

なるほどね

まあ、R先輩が気に入ってるなら、我々がとやかく言うもんじゃない。

私:とにかく、お会いした方がいるんだね!良かったね。

R先輩は、あの後ちょっとでもいいな、と感じた女性にメッセージを撃って撃って撃ちまくったそうだ。婚活本を何冊も片手に…⬇️

R先輩は「恋愛」と考えるとつい苦手意識を持ってしまうが、人間関係についてロジカルに考えることができ、学術書の様ににスッと腑に落ちる内容だったそう。↓

「結婚は社会保障」という考え方が、R先輩的には刺さったらしい↓

「結婚相手選びは株式投資と同じ」「これは結婚する前に、全員読んでおいた方がいい」とのこと…↓

これは、家事を一切しないクセに、「女性も経済的にも精神的にも自立すべき」と言うR先輩へ、私が贈った本…。(嫌味ったらしい人間で申しわけない)読んでくれたらしい。ありがとう。↓

その他、色々読んでは、メッセージを送る際の参考にしたらしい。

さすが、元ガリ勉

R先輩:それで今、やりとりの末3人の方と繋がっててさ。

すごい

R先輩:A子さんの件で学んだからな…。馴れ馴れしくなりすぎないよう、上品な距離感を心がけてるぞ!

偉い

夫:D子さんは、結局どうなったんですか。

R先輩:えーがくれた本を読んで、俺は自分が家事が苦手なのに、相手にばかり求めすぎてるなあ…って反省してさ。でもお金じゃなくて、「働く」って学びが沢山あると思うんだよ。俺も家事をできるだけ覚えるし、D子さんもパートだったり…ボランティアだったり…何かしら活動するつもりはないかいって聞いたんだわ。

R先輩、相手に歩み寄っている…!

R先輩:そしたらD子さんはさ、何にもしたくないって言うんだよ…。料理は惣菜を買えば良いし、掃除はハウスキーパーさんにお願いすれば良いし、毎日何にも縛られず、好きなことしてすごしたいんだって。

なるほど

D子さんは、R先輩をどこかの富豪と間違えているのじゃなかろうか…。

R先輩:なんせD子さんは若いし、可愛い。すげー惜しかったけど、これは上手くいかないわ…と思って諦めたんだわ…。何にもしなくても可愛いしいっか…と最後まで悩んだよ。

可愛いの威力
すごいな

まあ、とにもかくにも今は、「髭が生えている人が好きな女性」を含め3名の女性と丁度いい距離感で繋がっているらしいじゃないか。めでたいことだ。

私:どんな感じなの。その女性たちとは。

ふふふ…

聞いてくれるか?

ちょ、笑うとカー○おじさん感がすごい

〉〉ネット婚活をはじめたR先輩の話㉒へ続きます。




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